英検二次試験のアティチュードの採点基準

アティチュードで点数を稼ごう

 

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英検の二次試験の対策は過去問を見て可能ですが、
いまいち対策法や採点基準が分からないのが「アティチュード」です。

 

アティチュード(attitude)とは,
英語を積極的に話そうとする態度のことです。
つまり、文法や発音が間違っていても、
積極的に頑張っている姿勢を見せると高得点になります。

 

なので、一番やってはいけないことは、
話している途中で諦めて黙ってしまうことや、
自信が無いあまりぼそぼそ小声で話してしまうことです。

 

万が一自信が無くても、堂々と、大きな声で試験に挑むようにすることが
ひとつのポイントとなります。

 

英検2級までは比較的満点をとりやすい

 

英検2級までの二次試験では、比較的簡単に満点を取ることができます。

 

・面接官の目を見て挨拶をすること
・大きな声ではっきりと発音すること
・途中で諦めずに自分の考えを話すこと

 

これらのポイントをきちんと守れば、
アティチュードに関して心配することはありません。
ただ、緊張のあまりパニックになり、
黙り込んでしまうと設問が打ち切られたりしてしまうので
実際に面接の練習を何度も行う事をおすすめします。

 

英検の一次試験免除は、全部で3回有効ですので
あまりにも緊張してしまう方は、
今回は練習、と考えて試験に挑むと少し緊張が和らぐのではないでしょうか。

 

 

準1級からのアティチュードはかなり厳しい

 

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英検準1級、1級のアティチュードの採点は、
2級以前の物よりもかなり厳しくなっています。

 

・面接官の目を見て挨拶をすること
・大きな声ではっきりと発音すること
・途中で諦めずに自分の考えを話すこと

 

上記のポイントに加えて、
英語で自然なコミュニケーションがとれるか
という点が重要になります。

 

実際に私は2級までの英検では、
常にアティチュードは満点を取ってきましたが
準一級面接の初めのフリートークで頭が真っ白になり、
返答はしているもののぎこちなく会話をしてしまい、
アティチュード最低点の1点を取りました。

 

なので、日常会話に慣れていない方は、
アティチュードの点数がたとえ最低点の1点だとしても
合格できるように対策をしておく必要があります。

 

 

面接官によって採点の厳しさが違う

 

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面接官によって、採点の厳しさがかなり違います。
中には厳しすぎて有名な面接官の方もいます。
もし、何度も同じ会場、同じ面接官で
二次試験が不合格であるならば
一度二次試験の会場を変えてみることも
最終手段として有りだと思います。

 

一番良いのは、どの面接官に当たっても
合格できる力を養うことですが、
できればすぐさま合格したいですよね。

 

是非きちんと対策をして、合格を手に入れてください。

 

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