大学受験で成功する傾向の生徒はここがすごい

 

大学受験 秘訣

 

私は予備校・塾で7年間多数の生徒たちの受験生活を見届けてきました。

 

 

その中では、成功するタイプの生徒と失敗する生徒の傾向がやはり、
顕著に分かれていました。

 

 

これから大学受験に挑み、
成功を手にしたいと考えている方は是非お読みください。

 

 




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成績を伸ばすために一番大切なこと

 

 

受験だけに言えることではないのですが、目標を達成するためには
目標を明確化する必要があります。

 

 

勉強が楽しくて仕方ない、という方には必要はありませんが、
「受験=苦しいもの」、と捉えている場合には
モチベーションを保つために必要不可欠なことです。

 

 

生徒に目標を聞いてみるとほとんどこのような答えが返ってきます。

 

 

「○○大学に行きたい」

 

 

こちらは一見明確な目標なのですが、実は曖昧な目標です。

 

 

このように答える生徒に「それは何故?」と聞くと、
国公立大学だから・・・、難関私立だから・・・・、先輩が行っているから・・・・・・
○○さんには負けたくないから・・・・、親に言われたから・・・・・

 

 

などと答えることが多くあります。

 

 

こういった理由の目標は、
勉強という辛い作業を長時間継続して出来るモチベーションには
到底なりえません。

 

 

 

高校受験や中学受験、レベルが低めの大学などは
そのような理由でもまだ合格できる場合が多いのですが、
難関大学となると並大抵の努力では合格できません。

 

 

ほとんどの生徒が失敗するパターンです。

 

 

成功するパターンの生徒

 

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では、成功できる生徒はどのような目標を持っているのでしょうか。

 

 

成功するパターンの生徒は、
何故その大学に行きたいのかという問いに対してこう答えます。

 

 

「○○大学の○○学部に行って、○○の勉強をして、○○になって○○をしたい。」

 

 

具体例を入れてみます。

 

 

「大阪大学の医学部に行って、癌に関する勉強をして、

 

医学博士になって癌の特効薬を開発したい」

 

 

ここまで具体的に目標を明確化出来る生徒が最も成功するパターンです。

 

 

このような生徒は、大学受験を成功のための通過点としか考えていません。
したがって、通過点で頑張ることは当然なのです。

 

 

また、合格できないかもしれない・・・という考えが全く頭に無い傾向にあります。

 

 

合格できそうになければ、どのように勉強すれば合格できるかを考えています。

 

 

努力が伴っているスーパーポジティブですね。

 

 

孫正義さんや松下幸之助さんなど、成功者の伝記などでも共通した傾向が見られます

 

 

大学進学後の圧倒的な差

 

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ほとんどの生徒が大学に入学すると、
誘惑に負け、遊び倒してしまいます。

 

 

そして就職活動の時期になり、
大学在学中に努力をしていなかったがために
自分の最も希望する将来の職業へ付くことが出来なくなります。

 

 

しかし、大学受験時から明確に目標を持っていた生徒は、
誘惑にも負けず、たった一人でも努力をし続けることができています。

 

 

高校生時代に自分の将来の夢を明確化することは、
とても難しいことだと思います。

 

 

ゆっくり模索するというのも悪くはないでしょう。

 

 

しかし、もし大成することを望んでいるのであれば
選択肢の幅が広い高校生である間に
頑張って目標を見つけ出してください。

 

 

人生の成功の鍵が、そこにあります。

 

 

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