米ディズニーの死人も出てる恐怖アトラクション

NASAでも使われている重力体感装置で宇宙の旅

 

WDW ディズニー

 

ミッションスペースという
フロリダWDWのエプコット内にあるアトラクション。
スペースシャトルの操縦席に乗り込み、
宇宙飛行のミッションに参加するシミュレーション・ライド。
NASAでも使われている
強い重力を体験できる装置が特徴。

 

2種類のコースがあり、
「オレンジ」は超絶強烈な重力を体感。(最大2G)
「グリーン」はほとんど重力はかからず、
ストーリーに集中できます。
オレンジはかなり酔いやすく

 

体調を崩す可能性が大。

 

重力体感装置とは?

 

重力体感装置とは、
このような写真の乗り物です。

 

WDW ディズニー

 

装置を高速回転させ、
遠心力を発生させるという原理です。

 

実際のアトラクションは、
スペースシャトルの内部のようになっています。

 

WDW ディズニー

 

事故多発!本当に危険

 

ミッションスペースでは、
2003年に開設されて以来実際に
2名の死者が出ています。
気を失い、救急搬送される方も多々いるそうです。

 

酔ってしまい、もどしてしまう方も多いのか
いたるところにビニール袋が設置されています(笑)
アトラクション出口付近には、
大学生の飲み会の後の居酒屋前のように
気分が悪くなってダウンしている人がちらほらいます。

 

私自身もスペースマウンテンでダウンするほど
乗り物酔いがかなりひどいのですが、

 

「せっかくアメリカに来たんだ!」

 

ということで思い切って乗車してみました。

 



至上最高の乗り物酔い体験

 

WDW ディズニー

 

もちろんグロッキー状態になりました。

 

初めにキャストからの注意事項の説明が
全部英語で、正直
何を言っているか分かりませんでした。

 

ただ一つ聞きとれたのが、

 

「close you eyes」

 

という情報だけでした。

 

重力体験が始まってから、
約3秒ですでに吐きそうになっていた私は
こう思いました。

 

「気分が悪くなったら目を閉じればいいのか!」

 

目を閉じてみると、
脳みそがくるくる回転している感覚になり、
よりいっそう気持ち悪くなりました。

 

残念なことに、実際は
絶対に目を閉じたままでいてはいけない
ということでした・・・・・。

 

その後は一日中気分がすぐれないまま
エプコットを楽しみました(;・∀・)
そして宇宙飛行士さんの凄さを噛み締めていました。

 

スぺースマウンテン等で酔った経験のあるかたは
絶対に乗らないほうが良いと思います。
そして、絶対に目はつぶらないでください。

 

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